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タイ古式マッサージってどうなの?

タイ古式マッサージ

タイ古式マッサージと仏教/タイ古式マッサージを学ぶ

教えて!タイ古式マッサージへようこそ

タイ古式マッサージと仏教


タイマッサージはその由来からして仏陀と深いかかわりがあったわけですが、仏陀の教えの中に「マッサージは4つの心で行え」と教えています。

その4つとは:

1)親切心(Loving kindness)
2)哀れみの心(Compassion)
3)他の人と喜びを分かち合う心(Vicariousjoy)
4)心の平静(Equanimity)

タイではこうした奉仕の精神が仏陀の教えとして教えられ、タイ古式マッサージは仏教の寺院の行事として社会奉仕の一環として行われてまいりました。当日本タイマッサージ連盟は宗教とは何の関係もありませんが、こういった社会奉仕の精神はNPOの精神にもいみじくも合致しておりNPOとして当連盟がタイマッサージの普及を本邦で行うことの意義を大いに感じております。

タイマッサージを施術する際、施術者すなわちタイマッサージ師は「ワーイ」と呼ばれる合掌を行い健康と幸せに祈りを捧げますが、これは寺院で発展を遂げた名残といえるかもしれません。

そこにはただ気持ちがよくなり、健康になるだけではなく、相手を思いやると言う仏陀の教えが込められています。

先に、タイ古式マッサージの本家はポー寺院であることを申し上げましたが、実はタイマッサージの流派はもう一つあり、それはチェンマイのワット・アスンドークを中心とした北のエリアの手法で、南のエリアにあるワット・ポーでは指圧に見られるような「つぼ押し」手技が多く、チェンマイがある北のエリアではストレッチによって「筋を引っ張る」手技が多いのが特
徴です。

背筋のラインを押すのも、ワットポーが相手の横で膝を立てたり、相手の足の付け根に自分のひざを置くのに対し、チェンマイは相手の足をまげて足の裏に自分が座ったりしたり、足で相手の背中を手と片足を持ち上げてストレッチするなどと言うテクニックもチェンマイ式独特のものです。

日本でのタイマッサージの現状は、はっきりワットポー式、チェンマイ式とか分かれているのではなく、両者の特徴をミックスした誠に日本的なスタイルとなっております。


タイ古式マッサージ


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タイ古式マッサージを学ぶ


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