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タイ古式マッサージってどうなの?

タイ古式マッサージ

タイ古式マッサージの歴史/タイ古式マッサージを学ぶ

教えて!タイ古式マッサージへようこそ

タイ古式マッサージの歴史


タイマッサージは、別名タイ古式マッサージ、タイ式マッサージ、英名ではタイヨガマッサージ、タイヨガセラピー、タイ語ではヌア・ボラン、ヌアパンブラン、ヌアタイなどと表記されますがどれも一つの同じもの、すなわち何世紀にも亘り途切れることのない環のように連綿と続く伝統的なタイの癒し療法を指しています。

その起源については諸説ありますが、定説となっているのは、今から2500年前にさかのぼり仏教の開祖仏陀の主治医であるシワカ・コマラパ師(別名ジバカ・クマー・バッカ)がヨガの霊感によって導き出しただけではなく、ハーブやミネラルに備わっているアーユルベーダの癒しの力も発見したとされております。

彼は仏陀の主治医であり、サンガ(仏教僧の集団)の筆頭医師として活躍していました。

当時、仏教僧たちを救っていた仏教医学は、仏教の伝来と共にタイに伝わり、中国医学を吸収し、タイ伝統医学として確立されました。

そして、ワットと呼ばれる寺院で、民衆を救っていくのです。

タイでのワットの役割は、仏教の教えを説く所だけではなく、集会所や学校の代わりにもなり、病院の役割を果たすこともありました。

そのワットで、タイマッサージは奉仕活動の一環として、体の悪い人たちに無償で施されたのです。

シワカ・コマラパ師により創始されたマッサージ法はその後仏教の伝播と共にタイに伝わり爾来連綿と、村から村へ、長老から若者へ口伝されタイ国全土に伝わって行った訳ですが、18世紀のビルマによるアユタヤ侵略でほとんどの貴重な教書を破壊され、残った一部が1832年、時の王ラマ3世によりバンコク最大の寺院ワット・ポーの石碑に刻み込まれました。


タイ古式マッサージ


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