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タイ古式マッサージってどうなの?

タイ古式マッサージ

タイ古式マッサージとは/タイ古式マッサージを学ぶ

教えて!タイ古式マッサージへようこそ

タイ古式マッサージとは


およそ2500年前、その技術は医学として仏教と共にインドから伝わったとされています。

「2人で行なうヨーガ」とも言われ、指圧とストレッチを組み合わせたタイの伝統技術です。

「世界で一番気持ちいいマッサージ」との別名を持つタイ古式マッサージ。

その特徴は、なんといっても、「セン」といわれるエネルギーラインへの刺激と、アクロバティックなストレッ
チです。

人体の流れである「セン」に従い、足のつま先から頭の上まで全身をくまなくほぐしていくことにより、血液やリンパの循環を促します。

また、 「二人ヨガ」と言われるパートナーストレッチを多用し、一人では伸ばせない筋肉を伸ばしていきます。

別名の「世界一きもちのいい」のとおり、とっても気持ちよくて、施術後は疲れがとれスッキリします。

初めてタイ古式マッサージを体験した日本人の共通の疑問は、足の部分にかけるマッサージ時間が半分以上もあって、肩や腰の部分のマッサージがやけにおざなりな感じを受けることではないかと思います。

これには訳があって、先に述べた「セン」の内、最重要な10本の「セン」の6本までが足(足裏~足の付け根)に集中しているため、通常、タイ古式マッサージでは足の部分からスタートすることになるのです。

肩が凝っているから肩を揉む。あるいは腰痛だから腰部分を特にマッサージするという考えはタイ古式マッサージにはありません。

下肢に対する治療が7割強を占めるタイマッサージでは、足にある6本のエネルギーラインを中心として施術を行うことになるのです。

日本の指圧との違いは、タイ古式マッサージは体質を根本から改善しようと言う考えに基づいていることです。

自律神経やストレスなど全てのツボが足の部分に集中していることは科学的にも証明されており、最近のリフレクソロジーのブームはその効果に着目したものと言えるでしょう。

タイマッサージで肩こりの治療には手首や手指の付け根周辺を押し揉みしますが、このことからも分かるようにタイマッサージとは患部を直接治療するのではなく、人体を全体で捉えた東洋医学思想に裏打ちされた治療法なのです。


タイ古式マッサージ

タイ古式マッサージの流れ

1. 仰向けで足からのスタートです。エナジーラインを圧迫していきます。(途中ストレッチあり)
2. 腕に移って、再びエナジーラインを圧迫をします。
3. 横向きで、仰向けと同様、足からのスタートです。エナジーラインを圧迫します。(途中ストレッチあり)
4. 腰→背中→首→頭の順番でエナジーラインを圧迫します。(途中ストレッチあり)
5. うつ伏せで、またまた足からのスタートです。エナジーラインを圧迫します。(途中ストレッチあり)
6. 腰→背中→頭の順番でエナジーラインを圧迫します。(途中ストレッチあり)
7. 再び仰向けです。お腹を圧迫し、腰、足のストレッチをします。
8. 肩→首→頭の順番で拇指揉捏していきます。
9. 肩、腰、背中のストレッチをします。
10. 仕上げに、足のストレッチをして終了。


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